乳児がいる家庭への訪問記録票を紛失 - 熊本市
熊本市は、乳児がいる家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」において、委託事業者から送付された関連書類が所在不明になっていることを明らかにした。
同市によれば、「産婦および新生児・乳児訪問記録票」など5種類の関連書類34世帯分が所在不明になっているもの。問題の書類には、母子の氏名、住所、電話番号、乳児の生年月日などの個人情報が記載されている。
同市職員への聞き取り調査などを実施したところ、記録票に同封されていた別の書類が見つかっており、同市に到着後、紛失したものと見られている。
同市では、受領した書類の振り分け作業時に、誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる世帯を訪問し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/07/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
