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乳児がいる家庭への訪問記録票を紛失 - 熊本市

熊本市は、乳児がいる家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」において、委託事業者から送付された関連書類が所在不明になっていることを明らかにした。

同市によれば、「産婦および新生児・乳児訪問記録票」など5種類の関連書類34世帯分が所在不明になっているもの。問題の書類には、母子の氏名、住所、電話番号、乳児の生年月日などの個人情報が記載されている。

同市職員への聞き取り調査などを実施したところ、記録票に同封されていた別の書類が見つかっており、同市に到着後、紛失したものと見られている。

同市では、受領した書類の振り分け作業時に、誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる世帯を訪問し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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