Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で歯科医師などのメアド2066件が流出 - 科研製薬

科研製薬は、メールの誤送信により、歯科医師など関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、6月26日8時ごろ、セミナーについて案内するメールを歯科医師や関係者へ送信した際、操作ミスが発生したもの。送信先を誤って「CC」に設定したため、送信先のメールアドレス2066件が受信者間に流出した。

同社では、同日中に対象となる歯科医師と関係者にメールおよび電話で謝罪。またあらためて、書面による謝罪も行うとしている。

(Security NEXT - 2018/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省