工業統計調査の準備調査名簿が所在不明 - 岡山市
岡山市は、工業統計調査の準備調査名簿を、調査員が自宅で紛失したことを明らかにした。
同市によれば、工業統計調査員が自宅で準備調査名簿2枚を紛失していることが6月10日に判明したもの。調査員が調査資料を整理していたところ、所在がわからないことに気が付いたという。
所在不明となっている名簿には、9事業所に関する事業所名、所在地、電話番号、主要製品名、従業員数などが記載されていた。
5月15日に同市内のコンビニエンスストアにおいて資料をコピーしており、置き忘れた可能性があるという。
(Security NEXT - 2018/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
衆院選の選挙人名簿照合用データ含むメディア5枚を紛失 - 狛江市
