H2Oにログ処理にバッファオーバーフローの脆弱性
ウェブサーバである「H2O」にバッファオーバーフローの脆弱性が含まれていることが判明した。アップデートが提供されている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、アクセスログの出力処理にヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2018-0608」が含まれていることが明らかになったもの。
脆弱性を悪用されると、任意のコードを実行されたり、サービス拒否に陥るおそれがあるという。
同脆弱性は、ForAllSecureのMarlies Ruck氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。バグなどとともに脆弱性が修正された「同2.2.5」がリリースされている。
(Security NEXT - 2018/06/04 )
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