駐在員の名簿を第三者へメール誤送信 - 武雄市
佐賀県武雄市は、駐在員の個人情報含む名簿を誤って第三者へメール送信するミスがあったことを明らかにした。
同市によれば、5月11日10時ごろ送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。誤送信したのは非常勤職である同市駐在員の名簿で、107人分の氏名や住所、電話番号などが含まれていた。
職員がメールアドレスの入力を誤り、関係ない第三者へメールを送信してしまったもので、送信直後に担当職員が気付いたという。同市では誤送信先へメールで連絡し、誤送信したメールの削除を依頼したという。
同市では、対象となる駐在員に説明を謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2018/05/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
