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駐在員の名簿を第三者へメール誤送信 - 武雄市

佐賀県武雄市は、駐在員の個人情報含む名簿を誤って第三者へメール送信するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、5月11日10時ごろ送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。誤送信したのは非常勤職である同市駐在員の名簿で、107人分の氏名や住所、電話番号などが含まれていた。

職員がメールアドレスの入力を誤り、関係ない第三者へメールを送信してしまったもので、送信直後に担当職員が気付いたという。同市では誤送信先へメールで連絡し、誤送信したメールの削除を依頼したという。

同市では、対象となる駐在員に説明を謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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