Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

救命講習申込者への同報メールで誤送信 - 東京防災救急協会

東京防災救急協会においてメールの誤送信が発生し、救命講習の申込者のメールアドレスが流出したことがわかった。

同協会によれば、5月8日に救命講習の申込者444人に対して送信したメールにおいて、誤送信が発生したもの。

講習会場の最寄り駅の案内に誤りがあり、その訂正メールを職員が送信した際、人的ミスによりメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

同協会ではウェブサイト上で事故について公表するとともに、関係者に謝罪している。

(Security NEXT - 2018/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校