高校で生徒の緊急連絡先カードが所在不明 - 愛知県
愛知県教育委員会は、県立高校において、生徒の個人情報が記載された緊急連絡先カードが所在不明になっていることを明らかにした。
同県教委によれば、3年生全員348人分の緊急連絡先カードが所在不明になっているもの。A4の厚紙で作成したもので、生徒の氏名、住所、生年月日のほか、保護者の氏名、電話番号、保護者以外の連絡先、在学している兄弟姉妹、通常時の下校方法などが記載されていた。
2018年2月末に所定の棚に保管されていないことが判明。2017年4月に各クラスの担任が確認して以降、使用しておらず、紛失した時期はわからないという。棚に鍵はかけられていなかった。
その後、複数の教職員で捜索したが発見できず、同校では対象となる生徒に事情を説明し、謝罪。保護者宛ての書面を配布。緊急連絡先カードを再度提出するよう依頼している。
(Security NEXT - 2018/05/09 )
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