Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

介護保険事業所向けメールで誤送信、メアド流出 - 長野市

長野市は、介護保険事業所向けの情報提供メールにおいて誤送信が発生し、事業所のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、4月5日に介護保険事業所へ送信した「介護保険フレッシュ情報」のメールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス466件が受信者間で閲覧できる状態となった。

同日、受信者からの連絡で判明。「介護保険フレッシュ情報」を庁内に送信する際、メールアドレスを宛先で設定しており、外部への送信する際も誤って宛先に設定してしまったという。同市では対象となる事業所にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2018/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
8月に発生したメール誤送信を公表 - 響愛学園
コロナ宿泊療養施設で患者情報を誤送信 - 奈良県
メディア宛メールで誤送信、宛先にアドレス記載 - GPIF
委託先でメール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 新潟県
リユース品配布会の当選者通知メールで送信ミス - 松本市
納期遅延の通知メールで送信ミス - ソフト販売会社
保健所で新コロ濃厚接触者リストを誤送信 - 大阪府