Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特別高圧の顧客向け案内メールで誤送信 - 中部電

中部電力は、大規模工場など特別高圧で契約している顧客向けの案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、停電発生通知サービスのシステム更新について案内するメールを、3月19日10時半ごろに顧客に対して送信したが、その際にミスが発生したもの。送信先のメールアドレス339件が受信者間に流出した。

送信後に社内から指摘があり誤送信が判明。同社では対象となる顧客に連絡し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

家計調査の世帯情報をLINEで誤送信 - 佐賀県
メール誤送信で顧客のメアド流出 - 環境試験機器メーカー
物件情報メールを誤送信、メアド流出 - 山形大生協
セミナー案内メールを2度にわたり誤送信 - 東京都
オープンキャンパス参加者へメールを誤送信 - 福山市立大
食品表示制度改正説明会の案内メールで誤送信、メアドが流出 - 消費者庁
サイトで他会員情報を誤表示、削除依頼メールで誤送信も - 洋菓子通販店
メール誤送信でセミナー受講者のメアド流出 - 日本放射線技術学会
注文確認メール誤送信で購入者のメアド流出 - ゲーム日本酒コラボ企画
提出パブコメが外部流出、提出先MLに業務委託先 - 総務省