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脆弱性の影響や対応状況の可視化サービス - NTTコム

NTTコミュニケーションズは、システムの脆弱性対応状況を可視化する「脆弱性見える化ソリューション」を6月下旬より提供する。

同ソリューションは、利用者のシステムにおけるIT資産情報をAPIで取り込み、システムごとの脆弱性を一元管理できるサービス。

日本語によるダッシュボードを提供し、脆弱性が与える影響や対処方法、脆弱性への対応状況などを確認できる。

月額利用料はIPアドレス1件あたり8980円から。導入に向けたコンサルティングや登録代行支援、ヘルプデスクなどのサービスも用意している。

(Security NEXT - 2018/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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