Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイト開設案内メールで誤送信、学生のメアド流出 - 大阪市立大

大阪市立大学は、案内メールで誤送信が発生し、教育向上への調査協力に登録している学生や卒業生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、2月13日16時半ごろに送信した学修支援推進室のウェブサイト開設を案内するメールにおいて誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、卒業生38人と学生20人の氏名およびメールアドレスが、受信者間で閲覧できる状態となった。誤送信した58人のうち、15人は宛先に届かなかったとしている。

送信の約30分後に担当者が気付き、対象となる卒業生と学生にメールで謝罪。あわせて、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2018/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

商品の入荷を通知するメールで誤送信 - 化粧品メーカー
展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社
メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者
メール誤送信で大学祭グッズ申込者のメアド流出 - 上智短大
講談社主催の女性アイドルオーディションでメアドが流出
調査対象事業者のメールアドレスが流出 - 総務省
ウェビナー案内でメール送信ミス - ヘルスケアシステム開発会社
メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
テンプレメールのBCCに無関係メアド、顧客情報が流出 - ルクールプラス
受託研修事業の受講者メールアドレスが流出 - 中部大