Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Intel、脆弱性「Spectre」を軽減する「Skylake」向けマイクロコードをリリース

同社では、問題を解決した「Skylake」ベースのプラットフォーム向けマイクロコードを用意。2月5日の週のはじめより同社パートナーやOEM向けに提供を開始した。「Spectre」の脆弱性「CVE-2017-5715」の影響を緩和している。

同社ではマイクロコードを提供する対象プラットフォームを順次拡大するとしており、OEMファームウェアのアップデートを通じて利用できるようになるとしている。

またパートナーに対し、テストが実施できるようベータ版のマイクロコードの提供についても続けていく方針。

(Security NEXT - 2018/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPUディスプレイドライバに複数脆弱性 - 修正版が公開