サービス案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - 人材支援サービス会社
ソウルドアウトの子会社でIT業界に特化した人材ビジネスを展開するグロウスギアは、顧客向けのメールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、11月21日10時前に送信したサービス案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス400件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態になった。
送信の5分後に受信者から連絡があり判明。同社では対象となる顧客にメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2017/11/22 )
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