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「Install Norton Security for Mac」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ

Mac向けコンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「Norton Security for Mac」のインストーラーである「Install Norton Security(INS)」において、暗号化通信でなりすましが行われるおそれがある脆弱性が含まれていることが判明した。

米Symantecによれば、同インストーラーには、電子証明書のなりすましが可能となる脆弱性「CVE-2017-15528」が存在。「Norton for Mac」導入時に「マンインザミドル(MITM)攻撃」や、アクセス先のサイトへなりすましなどが行われるおそれがある。

同社では、同脆弱性の重要度を「低(Low)」とレーティング。悪用は確認されていないとしている。

同社は脆弱性を解消した「Install Norton Security 7.6」をリリース。脆弱性の修正にあたっては、旧バージョンをアンインストールした上で、修正済みバージョンをインストールするようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2017/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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