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委託先がメルマガ誤送信、顧客のメアド流出 - 阪神電鉄

阪神電気鉄道は、委託先においてメールマガジンの誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、10月3日11時過ぎ、住宅物件の販売を委託しているCROSS CORPORATIONにおいて、メールマガジンの誤送信が発生したもの。メールアドレス140件を宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社では、対象となる顧客に電話で連絡。謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2017/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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