2要素認証のコードも窃取するフィッシング - SMSをきっかけに
遷移した画面では、ユーザー名とパスワードの入力のほか、社会保障番号やクレジットカード番号、ATMの暗証番号などを送信させようとしていた。
さらに2要素認証を突破するために、SMS経由で送信されるアクセスコードを要求。
利用者が誤ってアクセスコードを入力した際に、ユーザーは偽サイトへ認証情報を送信してしまったことに気が付かせないよう、金融機関の正規サイトへリダイレクトするソーシャルエンジニアリングを行っていた。
(Security NEXT - 2017/08/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
ホテル予約者にフィッシング攻撃、情報流出の可能性 - グリーンズ
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル

