「Symantec Messaging Gateway」にRCEやCSRFの脆弱性 - アップデートで修正
「Symantec Messaging Gateway(SMG)」に脆弱性2件が含まれていることがわかった。
リモートよりコードを実行されるおそれがある重要度「高(High)」の脆弱性「CVE-2017-6327」が判明したもの。
また重要度が「低(Low)」とされる「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性「CVE-2017-6328」が含まれる。
同社では、これら脆弱性を解消した「同10.6.3-267」を用意。同アップデートを公開した時点で、脆弱性の悪用などは確認されていないという。
(Security NEXT - 2017/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
