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バッファロー製無線ルータにRCEの脆弱性 - 修正ファームウェアを公開

バッファローの無線LAN対応ルータ「WSR-300HP」に脆弱性が含まれていることが判明した。ファームウェアのアップデートが公開されている。

同製品において、細工されたリクエストによって、リモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2014-8361」が含まれていることが判明したもの。

同社では、脆弱性を修正したファームウェアを用意。「バージョン2.40」以降を利用するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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