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取引情報4.1万件含むATM記録紙が段ボール箱ごと所在不明に - 豊和銀

豊和銀行は、顧客情報が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いとしている。

同行によれば、大在支店においてATMの取引内容を含む記録紙を、収納していた段ボール箱ごと紛失していることが、7月4日に明らかになったもの。

紛失したATM記録紙には、2015年2月13日から2016年3月31日までの取引情報4万1700件が記載されていた。顧客の氏名、銀行コード、支店コード、口座番号、取引金額、残高などが含まれる。

同行では、通常施錠された書庫でATM記録紙を保管しており、2016年8月に不要書類を廃棄した際に、誤って一緒に処分した可能性が高いと説明。不正利用などの報告も受けていないという。

(Security NEXT - 2017/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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