「WordPress」用プラグイン「Responsive Lightbox」に脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Responsive Lightbox」に脆弱性が含まれていることがわかった。
同プラグインは、dFactoryが提供するレスポンシブなデザインに対応した画像表示用プラグイン。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同プラグインにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2017-2243」が存在することが判明したという。
脆弱性を悪用されると、ログインしているユーザーのブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
同脆弱性は、クリスリュウ氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整。脆弱性を修正した「同1.7.2」がリリースされている。
(Security NEXT - 2017/07/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
