ウェブ版e-Taxソフトのインストーラに脆弱性
国税庁が提供する「e-Taxソフト(WEB版)事前準備セットアップ」のインストーラに脆弱性が含まれていることが判明した。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同ソフトのインストーラにおいて、意図しないライブラリファイルを読み込む脆弱性「CVE-2017-2226」が含まれていることが明らかになったもの。最新版となる「同1.17.1」で修正されている。
同ソフトに限らず、インストーラに脆弱性を作り込んでしまうケースが多数判明しており、JVNでは広く注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/06/28 )
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