MS、国家関与などで脅威高まる脆弱性を公表 - 旧OSにパッチ供給、ゼロデイ脆弱性にも対応
サポート中のOSで「Windows Update」による自動更新が有効であれば、特に操作を行うことなく、セキュリティ更新プログラムが適用される。自動更新を利用していない場合は、これら更新プログラムを優先して適用するよう推奨している。関連するセキュリティ更新、および脆弱性は以下のとおり。
MS08-067
MS09-050
MS10-061
MS14-068
MS17-010
MS17-013
CVE-2017-0176
CVE-2017-0222
CVE-2017-0267
CVE-2017-0268
CVE-2017-0269
CVE-2017-0270
CVE-2017-0271
CVE-2017-0272
CVE-2017-0273
CVE-2017-0274
CVE-2017-0275
CVE-2017-0276
CVE-2017-0277
CVE-2017-0278
CVE-2017-0279
CVE-2017-0280
CVE-2017-7269
CVE-2017-8461
CVE-2017-8464
CVE-2017-8487
CVE-2017-8543
CVE-2017-8552
(Security NEXT - 2017/06/15 )
ツイート
PR
関連記事
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件

