メール誤送信、消費者問題推進員のメアドが流出 - 港区
東京都港区は、委託先事業者において会議を案内するメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。
同区によれば、委託事業者が6月6日に消費者問題推進員に対し送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。メールアドレス27件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。また、そのうち3件はすでに推進員を退任していたが、誤ってメールを送信したという。
メールの受信者から連絡があり誤送信が判明。同区と委託事業者は、対象となる推進員に電話で連絡し、説明と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2017/06/14 )
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