Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

英語学習サイトが改ざん被害、詳細は調査中 - 利用者に感染チェック呼びかけ

洋画を見ながら字幕で英語を学習する「スクリーンプレイ」のウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされたとして、一時的に閉鎖した。

同サイトを運営するフォーインによれば、4月2日未明に不正アクセスを受け、ウェブサイトが改ざんされたという。現在は別のサーバで利用者向けの告知ページを公開している。

同社では、個人情報流出の可能性や改ざんの影響、原因などについては調査中としており、判明次第報告する予定。また改ざん後にサイトを閲覧した利用者に対し、マルウェア感染の確認を行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性