顧客情報記載の書類が所在不明に - 広島ガス
広島ガスは、委託先において、顧客の個人情報が記載された書類が所在不明になっていることを明らかにした。
同社によれば、委託先である広島ガスメイトが保管していたガス料金の払込取扱票2751件を紛失していることが、3月14日に判明したもの。
紛失したのは2016年8月分の払込取扱票。氏名や請求年月、ガス料金、領収日など2527件の顧客情報が記載されていた。同社では、対象となる顧客に対して書面で事情を説明し、謝罪する。
書類が所在不明となった原因について、同社は機密書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。紛失した情報の外部流出や不正利用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2017/03/23 )
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