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「Adobe Shockwave Player」のアップデートが公開 - 悪用は未確認

Adobe Systemsは、「Adobe Shockwave Player」の重要な脆弱性を解消するアップデートを公開した。

Windows向けに提供されている「Adobe Shockwave Player」に、権限が昇格する脆弱性「CVE-2017-2983」が含まれていることが判明したもの。脆弱性の悪用は確認されていない。

同社は、脆弱性を解消した「同12.2.8.198」をリリースした。適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」とレーティングしている。

(Security NEXT - 2017/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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