延期となった2月の修正、翌3月の月例更新で対応予定 - MS
Microsoftは、2月の月例セキュリティ更新の公開を急遽延期した問題で、3月の次回月例更新で脆弱性を修正する方針であることを明らかにした。
同社では、米時間毎月第2火曜日に月例セキュリティ更新を公開し、脆弱性を解消しているが、2月に関しては公開直前に問題が明らかとなり、利用者へ影響を及ぼす可能性もあるとして急遽公開を見合わせていた。
今回延期となった脆弱性の修正については、同社は米国時間3月14日に予定している次回の月例更新とあわせて対応する予定だという。
(Security NEXT - 2017/02/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
「FortiClient EMS」など7件が悪用脆弱性リストに追加 - 「Adobe」「MS」関連も
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
