OpenSSL、2月16日にセキュリティアップデートをリリース予定
OpenSSLの開発チームは、セキュリティリリースとなる「OpenSSL 1.1.0e」を2月16日にリリースする計画であることを明らかにした。
同アップデートで対応する脆弱性には、重要度が4段階中2番目に高い「高(High)」にあたる脆弱性1件が含まれるという。ただし、同脆弱性は、「同1.1.0」より以前のバージョンであれば影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2017/02/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
