OpenSSL、2月16日にセキュリティアップデートをリリース予定
OpenSSLの開発チームは、セキュリティリリースとなる「OpenSSL 1.1.0e」を2月16日にリリースする計画であることを明らかにした。
同アップデートで対応する脆弱性には、重要度が4段階中2番目に高い「高(High)」にあたる脆弱性1件が含まれるという。ただし、同脆弱性は、「同1.1.0」より以前のバージョンであれば影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2017/02/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
「Django」にセキュリティ更新 - SQLiやDoSなど脆弱性6件を解消
沖電気製プリンタや複合機のWindows向けユーティリティに脆弱性
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
