Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JPCERT/CC、類似ドメインに注意呼びかけ

JPCERTコーディネーションセンターは、同センターのドメイン「jpcert.or.jp」に類似したドメインが、無関係の第三者によって取得されていることが判明したとして、注意を呼びかけている。

同センターによれば、同センターと関係ない第三者によって類似ドメイン「jpcert.org」が2月9日に取得されていることが判明したという。

同センターでは「jpcert.or.jp」を利用しており、誤認するおそれがあると指摘。同センターからの発信情報を確認する際は、正当なドメインから発信されているか注意するようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2017/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大
複数職員が個人メアドに資料送付、スペルミスで第三者へ - 新潟県
KDDIを偽装し、「料金未払い」などとだますSMSに注意 - 支払方法の指定が「iTunesギフトカード」
ダークネット宛てのパケット数が増加傾向 - クルウィットら調査
「ウェブメール」のフィッシング被害が増加 - 偽フォームにメアドを自動入力する演出も
サイバー防衛シンポ熱海2021、12月にハイブリッド開催
Sambaに8件の脆弱性、権限確認不備や管理者権限取得のおそれなど
脆弱な「Movable Type」狙う攻撃が発生中 - 更新や被害状況の確認を
10月のフィッシング、報告減少するもURLは増加
9月のフィッシングサイト、前月比約26%減 - やや落ち着くも高水準