複数の脆弱性へ対応した「PHP 7.0.15」がリリース
PHPの開発チームは、セキュリティリリースとなる「PHP 7.0.15」をリリースした。
今回のアップデートでは、複数のセキュリティに関する問題に対応。バッファオーバーフローやメモリ破壊、解放後メモリへのアクセス、NULLポインタ参照、サービス拒否などの脆弱性をはじめ、34件のバグに解消したほか、複数の問題を解消している。
開発チームでは、「PHP 7」の利用者に対して、同版へのアップデートするよう推奨している。
(Security NEXT - 2017/01/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
米CISA、「Adobe Commerce」「WSO2」の脆弱性悪用を警告
ウェブサーバ「nginx」の「HTTP/3」モジュールに脆弱性
「Apache Tomcat」のアップデートで脆弱性12件を解消
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Chrome 154」公開、108件のセキュリティ修正 - 「クリティカル」が11件
「GitLab」がセキュリティアップデートを公開 - 深刻な脆弱性にも対処
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
