Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数の脆弱性へ対応した「PHP 7.0.15」がリリース

PHPの開発チームは、セキュリティリリースとなる「PHP 7.0.15」をリリースした。

今回のアップデートでは、複数のセキュリティに関する問題に対応。バッファオーバーフローやメモリ破壊、解放後メモリへのアクセス、NULLポインタ参照、サービス拒否などの脆弱性をはじめ、34件のバグに解消したほか、複数の問題を解消している。

開発チームでは、「PHP 7」の利用者に対して、同版へのアップデートするよう推奨している。

(Security NEXT - 2017/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

macOSの既知脆弱性「CVE-2024-27842」に実証コード
「macOS」にセキュリティアップデート - 複数脆弱性を修正
Synology製監視カメラのファームウェアにサービス拒否の脆弱性
「Ruby」のXMLパーサーライブラリにDoS攻撃受けるおそれ
図書館向け資料検索システム「VuFind」に複数の脆弱性
TP-Linkの監視カメラやネットワーク設定用アプリに脆弱性
「Apache Flink」の既知脆弱性を狙った攻撃に注意
「MS Edge」もアップデート - 今月4度目のゼロデイ修正
「Chrome」に今月4件目のゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
サーバ運用監視ソフト「Cacti」にアップデート - 複数脆弱性を修正