サイトが不正アクセスで改ざんなど被害、復旧済み - 東京往来館
菓子の製造販売を手がける東京往来館は、不正アクセスを受けたとして、ウェブサイトを一時閉鎖した。サイトの改ざんやスパムメールを送信しようとした形跡が確認されたという。
同社によれば、ウェブサイトが不正アクセスを受け、サイトの一部が改ざんされたほか、第三者が同サイトよりスパムメールを配信しようとしていたことが1月11日11時ごろに判明したもの。
同社ではサイトを一時的に停止。調査を実施したが、13日の時点でスパムメールの配信は確認されておらず、利用者におけるマルウェア感染も確認されていないという。また利用者情報の漏洩についてもあわせて否定した。
同社では、ウェブサイト上のデータをすべて削除するとともに、メールボックスの初期化とユーザー情報の変更を行ったうえで、13日よりサイトを再開している。
(Security NEXT - 2017/01/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
