セキュリティ機能を提供するSDKに脆弱性 - iOSに影響
ThreatMetrixのセキュリティ機能を実装するために提供されているソフトウェア開発キット「ThreatMetrix SDK」をiOSにおいて利用した際、中間者攻撃を受けるおそれがあることがわかった。アップデートが提供されている。
同SDKにSSLサーバ証明書を正しく検証しない脆弱性「CVE-2017-3182」が含まれていることが判明したもの。接続の安全性を検証せずに、ThreatMetrixのサイトと通信するという。
脆弱性は「同3.2」で修正されており、セキュリティ機関では最新版へアップデートするとともに、脆弱なバージョンを用いて開発したアプリケーションについても作製し直すよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/01/11 )
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