Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

放送事業者向け情報提供メールで誤送信 - 総務省

総務省は、放送事業者に対する情報提供メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。

同省によれば、信越総合通信局において、12月14日11時前に管内の放送事業者11社に対して情報提供メールを送信したが、その際に誤送信が発生したという。メールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。

同省では対象となる事業者に対し謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能