「McAfee VirusScan Enterprise for Windows」に脆弱性 - 対策方法は不明
「McAfee VirusScan Enterprise for Windows」に脆弱性が含まれていることがわかった。対策方法はわかっておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。
同製品に、NULLポインタ参照の脆弱性が含まれていることが判明したもの。一部ブラウザにおいて、ライブラリファイルを読み込む際にクラッシュし、コードが実行されたり、サービス拒否に陥るおそれがあるという。
「同8.8 patch 4」から「同8.7i」までが影響を受けることが判明しているが、他バージョンについても影響を受けるおそれがあるという。修正プログラムや回避策などはアナウンスされておらず、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/12/15 )
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