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NETGEARの複数ルータに脆弱性 - コード実行のおそれ

NETGEARが提供するルータにコマンドインジェクションの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

脆弱性の影響を受けることが判明しているのは、「同R8000」「同R7000」「同R6400」。これら以外の同社製品が影響を受ける可能性もあるという。脆弱性が存在した場合、LAN内部より特定のURLへアクセスするだけで、管理者権限によりコマンドを実行されるおそれがある。

脆弱性を修正したファームウェアや修正パッチは用意されておらず、セキュリティ機関では、回避策としてこれら機器のウェブサーバを無効化したり、脆弱性を修正したファームウェアがリリースされるまで製品の使用を一時中止するなど、対策を講じるよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2016/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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