2016年3Qの脆弱性登録は1738件 - 製品別では「Android」が最多
同四半期までに登録された脆弱性情報を深刻度別に分類すると、共通脆弱性評価システム「CVSSv2」の基本値が7.0から10.0で「危険」とされる「レベルIII」は全体の40.1%で、「警告」のレベルIIは52.5%、「注意」のレベルIは7.4%。いずれも前期と変化はなかった。
なおJVN iPediaでは、「CVSSv3」による評価方法も、2015年12月より試行運用している。
(Security NEXT - 2016/10/25 )
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