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2016年3Qの脆弱性登録は1738件 - 製品別では「Android」が最多

製品別では「Android」が231件で最多。前期トップだった「Google Chrome」は138件だった。「Windows 10(119件)」や「Windows Server 2012(113件)」「Windows 8.1(113件)」など、Windows関連が目立つ。

登録件数が多い上位20製品を見ると、OSに関連する脆弱性が10件で、動画再生ソフトやPDFの閲覧、編集ソフトなどAdobe Systemsの製品に関する情報が5件だった。

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データベースへの登録件数が多い上位10製品(表:IPA)

(Security NEXT - 2016/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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