Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

TV放映知らせるメールで誤送信、フォーラム参加者のメアドが流出

日本財団は、フォーラムの参加者にメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」の参加者に対し、10月14日14時過ぎにテレビ放映について案内するメールを送信したが、操作ミスが発生したもの。送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、189人のメールアドレスが受信者間に流出した。

同財団では、ウェブサイトで誤送信について報告するとともに、謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2016/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含む社内向けテストメールを外部へ誤送信 - M&Aクラウド
シンポジウム案内メール誤送信、メアド流出 - 会津若松市
メール「CC」送信で会員企業のメアド流出 - いばらき量子線利活用協議会
法人カード利用企業の情報をメールで誤送信 - UPSIDER
メール誤送信で歴史ツアー参加者のメアド流出 - 横須賀市観光協会
廃棄物運搬事業者への事務連絡メールで誤送信 - 横須賀市
保育施設運営事業者へのメールで誤送信、メアド流出 - 大阪市
文化振興財団においてメールの誤送信が発生 - 豊田市
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - クリアソン新宿
個人情報含む道路占用届書をメール誤送信 - 国交省