TV放映知らせるメールで誤送信、フォーラム参加者のメアドが流出
日本財団は、フォーラムの参加者にメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016」の参加者に対し、10月14日14時過ぎにテレビ放映について案内するメールを送信したが、操作ミスが発生したもの。送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、189人のメールアドレスが受信者間に流出した。
同財団では、ウェブサイトで誤送信について報告するとともに、謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2016/10/17 )
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