Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スカイアーチ、項目を絞ったサイト脆弱性診断サービス

スカイアーチネットワークスは、診断項目を絞り込んだウェブサイトの脆弱性診断サービス「SkyGate with Secure Scan」を提供開始した。

同サービスは、ウェブサイトの脆弱性の有無や、不正なサイトに誘導するリンクが埋め込まれていないか月に1度診断を行うサービス。1URLにつき月額1万円で、最低利用期間は2カ月。

診断対象は、「SQLインジェクション」「クロスサイトスクリプティング」「ディレクトリインデックス」の3項目。100パラメーターについて診断するという。また毎日100ページについて不正なURLが埋め込まれて否か確認する。

(Security NEXT - 2016/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

テレワークのセキュリティ評価サービス - ニュートン
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト
エフセキュアと加賀FEI、IoT機器のセキュ診断で協業
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
オンラインの「サイバーセキュリティトレーニング」を提供 - 日立
独自の認定資格「認定脆弱性診断士」をスタート - GSX
ウェブエンジニア向けにセキュア開発の学習サービス - Flatt Security