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Dell SonicWALLの一部製品に深刻な脆弱性 - ホットフィクスがリリース

Dell SonicWALLの2製品に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を修正するホットフィクスが提供されている。

同社製品の一元管理に用いる「SonicWALL Global Management System(GMS)」やアプリケーションのトラフィック分析を行う「SonicWALL Analyzer」に、脆弱性が存在することが判明したもの。「同8.0」「同8.1」が影響を受ける。

認証なくルート権限でリモートよりコマンドを実行できる「コマンドインジェクション」の脆弱性をはじめ、容易に予測できる隠れたデフォルトパスワード、外部実体参照(XXE)の脆弱性、認証なしに設定を変更できる脆弱性などが含まれていたもので、外部ベンダーの指摘により明らかとなったという。

同社では、脆弱性へ対応するホットフィクスを用意。利用者への提供を開始している。

(Security NEXT - 2016/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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