Oracleが定例パッチをリリース - 脆弱性276件を解消
Oracleは、四半期ごとに公開している同社製品の定例アップデート「クリティカルパッチアップデート(CPU)」を公開した。できるだけ早く、パッチを適用するよう注意を呼びかけている。
今回のアップデートでは、「Java SE」や「Oracle Database Server」「Oracle MySQL」「Oracle Fusion Middleware」などをはじめ、同社製品に関する276件の脆弱性を修正した。
今回修正された脆弱性のうち、共通脆弱性評価システム「CVSS v3」でスコアが「7.0」以上で「緊急」または「重要」とされる脆弱性は130件。同社では、脆弱性の悪用を防ぐため、テスト環境で動作を確認したうえで早期にアップデートを適用するよう推奨している。
(Security NEXT - 2016/07/20 )
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