Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東陽テクニカ、Checkmarx製脆弱性解析ツールの提供を開始

東陽テクニカは、イスラエルのCheckmarxと日本国内販売における総代理店契約を締結し、脆弱性解析ツール「Checkmarx Cx SAST」を7月15日より提供開始する。

同製品は、ソースコードに存在する脆弱性を検出できる脆弱性解析ツール。18のプログラミング言語、スクリプト言語、フレームワークに対応している。

コンパイル前のコードを静的に解析することが可能で、ソースコードに含まれる脆弱性を特定し、修正部分や修正するためのアドバイスを表示できる。

(Security NEXT - 2016/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イエラエ、Orca製パブクラセキュ管理サービスを開始 - コンテナやサーバレスにも対応
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能
大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド
GitHub、脆弱性スキャンツールを正式リリース - ベータテストで2万件を発見
CTCと日立システムズ、セキュリティ分野で協業
SISとAeye、サイトの脆弱性診断サービスの提携拡大
ペネトレーションテストサービスを開始 - BBSec
脆弱性診断サービスを刷新、最短3日のプランも - PSC
マルチクラウドとセキュリティ対策の管理プラットフォーム - TIS
NAC製品「iNetSec SF」の機能を強化、クラウド版も - PFU