「OMC Plus」の偽サイトが稼働中 - フィッシング攻撃に注意を
フィッシング対策協議会は、OMCカードの会員向けウェブサイト「OMC Plus」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が展開されているとして注意を呼びかけた。

確認されたフィッシングサイト(画像:フィ対協)
問題のメールは「第三者によるアクセスが確認された」などと不安を煽り、「登録IDを暫定的に変更した」などとして、メールのリンクから偽サイトへ誘導する手口。誘導先のサイトで、クレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードをはじめ、個人情報をだまし取る。
メールの件名には、「【重要:必ずお読みください】OMC Plus ご登録確認」といった文言が利用されているが、過去にも同様の手口のフィッシングメールが出回っており、これまでも注意喚起が繰り返し行われている。
フィッシング対策協議会によれば、6月30日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、閉鎖に向けた調査を実施。同協議会では、フィッシング攻撃へ注意を促すとともに、類似した攻撃を見かけた場合は、情報を提供してほしいと呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/06/30 )
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