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アーバー、脅威可視化プラットフォームの新版をリリース

アーバーネットワークスは、ネットワークの通信より脅威を発見、可視化する「Arbor Networks Spectrum」の新版「同2.1」をリリースした。

パケットキャプチャやNetFlowより、組織のネットワークにおけるマルウェアの活動や内部不正を検知するソリューション。同社の脅威インテリジェンスを用いて可視化できる。

今回提供する「同2.1」では、インジケータを集約して表示できるサマリページをあらたに用意。また調査中に集約した脅威データを分析、保存することが可能となった。

(Security NEXT - 2016/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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