Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アーバー、脅威可視化プラットフォームの新版をリリース

アーバーネットワークスは、ネットワークの通信より脅威を発見、可視化する「Arbor Networks Spectrum」の新版「同2.1」をリリースした。

パケットキャプチャやNetFlowより、組織のネットワークにおけるマルウェアの活動や内部不正を検知するソリューション。同社の脅威インテリジェンスを用いて可視化できる。

今回提供する「同2.1」では、インジケータを集約して表示できるサマリページをあらたに用意。また調査中に集約した脅威データを分析、保存することが可能となった。

(Security NEXT - 2016/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SaaSの設定不備や不審操作を検出するソリューション - IIJ
外部から見える脆弱性や闇ウェブ情報など監視するサービス
特定のサイバー脅威に対する耐性を評価するサービス - NRIセキュア
パロアルト、「PAN-OS」に新版 - Advanced WildFireなど新機能
セキュア開発が学べる無料オンラインコンテンツ - Linux Foundation
IPA、「情報セキュリティ白書2022」を発売 - PDF版も同時公開予定
ダークウェブを対象とした組織機密情報の流出調査サービス
20以上の言語に対応、脅威情報の調査報告サービス
手動依存の脱却目指した新プラットフォーム「Cortex XSIAM」を発表 - パロアルト
フォーティネット、新シリーズ「FortiGate 3000F」を発表