「VMware vCenter Server」に反射型XSSの脆弱性
「VMware vCenter Server」の一部バージョンに、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性に対応したアップデートが提供されている。
「vSphere Web Client」において、Flashパラメーターインジェクション(FPI)による反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2016-2078」が含まれていることが判明したもの。「vCenter Server 6.0」「同5.5」「同5.1」のWindows版が影響を受ける。Linux版は含まれない。
VMwareでは、最新版となる「vCenter Server 6.0 update 2」「同5.5 update 3d」「同5.1 update 3d」の提供を開始している。
(Security NEXT - 2016/05/26 )
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