「VMware vCenter Server」に反射型XSSの脆弱性
「VMware vCenter Server」の一部バージョンに、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性に対応したアップデートが提供されている。
「vSphere Web Client」において、Flashパラメーターインジェクション(FPI)による反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2016-2078」が含まれていることが判明したもの。「vCenter Server 6.0」「同5.5」「同5.1」のWindows版が影響を受ける。Linux版は含まれない。
VMwareでは、最新版となる「vCenter Server 6.0 update 2」「同5.5 update 3d」「同5.1 update 3d」の提供を開始している。
(Security NEXT - 2016/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
「n8n」に今月2件目の「クリティカル」脆弱性 - 旧版に影響
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
