Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ローン利用者の個人情報含む内部資料が所在不明 - 琉球銀

琉球銀行は、ローンを利用している顧客37人の個人情報が記載された内部資料が、所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、顧客のローン管理事務のために行内で使用する「融資期日管理表」25枚。顧客37人の氏名や利用ローン名、融資先番号、融資金額などが記載されていた。

資料は内部で使用するもので、不正な持ち出しの痕跡は確認できなかったという。また不正利用などの報告なども確認されていない。

(Security NEXT - 2016/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

外部クラウド利用したカードローン申込窓口に設定不備 - 三井住友信託銀
過去の助成対象者情報含むファイルを研究者などへ送信 - 佛教大
ファイル内に顧客情報、気付かず提携先に複数送信 - 神奈川銀
解約済印鑑票3497件が所在不明 - 沖縄海邦銀
「Salesforce」設定不備で顧客情報に外部アクセス - 静岡銀
顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSA
SMBCグループ2社、クラウド設定不備で顧客情報に外部アクセス - バグで対象者特定できず
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀