SolarWinds製リモートデスクトップツールに脆弱性か
SolarWindsのリモートデスクトップソフトにバッファオーバーフローの脆弱性が含まれている可能性があることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
今回、「DameWare Mini Remote Control」にバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2016-2345」が含まれている可能性があることがわかったもの。
リモートより悪用が可能な脆弱性で、情報漏洩や任意のコードを実行されるおそれがあるとされているが、CERT/CCでは開発者の見解は得られておらず、対処法なども明らかになっていないという。
(Security NEXT - 2016/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性22件を解消
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
