SolarWinds製リモートデスクトップツールに脆弱性か
SolarWindsのリモートデスクトップソフトにバッファオーバーフローの脆弱性が含まれている可能性があることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
今回、「DameWare Mini Remote Control」にバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2016-2345」が含まれている可能性があることがわかったもの。
リモートより悪用が可能な脆弱性で、情報漏洩や任意のコードを実行されるおそれがあるとされているが、CERT/CCでは開発者の見解は得られておらず、対処法なども明らかになっていないという。
(Security NEXT - 2016/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
