QNAP製デジタルサイネージソフトに複数の脆弱性
QNAPが提供するNAS向けデジタルサイネージソフトウェア「QNAP Signage Station」および「iArtist Lite」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
管理者権限を持たないユーザーによってファイルをアップロードされ、実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2015-6022」をはじめ、認証回避の脆弱性「CVE-2015-6036」、認証情報がハードコードされている問題「CVE-2015-7261」など、あわせて4件の脆弱性が存在するという。
セキュリティ機関では、脆弱性が修正されている「Signage Station 2.0.1」「Artist Lite 1.4.54」へできる限り早くアップデートするよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/02/29 )
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