セゾンカード利用者を狙ったフィッシングに注意
セゾンカード会員向けウェブサービス「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシングメールが確認された。フィッシング対策協議会が注意を喚起している。
問題のメールは「重要:必ずお読みください」という件名で送信されていた。「第三者によるアクセスを確認したため、IDを暫定的に変更した」などと騙して登録し直すよう促す内容で、記載されているリンクで偽サイトへ誘導する。
1月19日の時点でフィッシングサイトは稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターにサイト閉鎖に向けた調査を依頼した。同様のメールはこれまでも定期的に報告されており、今後も引き続き発生する可能性が高い。十分な注意が必要だ。
(Security NEXT - 2016/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
