Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Androidアプリの脆弱性診断サービスが機能強化 - 「Android 6.0」に対応

リスクファインダーは、Androidアプリの脆弱性診断サービス「RiskFinder」の機能強化を行った。

同サービスは、ブラウザからアプリケーションファイルをアップロードすることで利用できるAndroidアプリの脆弱性診断サービス。

最新版として「同 6.0」の提供を開始したもので、ユーザーがパーミッションの許可を個別に選択できるようになった「Android 6.0 Marshmallow」に対応した。

また2000以上のサードパーティー製ライブラリ情報を辞書化して搭載。悪意あるコードや脆弱性などを含むライブラリを検出する機能も追加している。

(Security NEXT - 2015/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも