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Androidアプリの脆弱性診断サービスが機能強化 - 「Android 6.0」に対応

リスクファインダーは、Androidアプリの脆弱性診断サービス「RiskFinder」の機能強化を行った。

同サービスは、ブラウザからアプリケーションファイルをアップロードすることで利用できるAndroidアプリの脆弱性診断サービス。

最新版として「同 6.0」の提供を開始したもので、ユーザーがパーミッションの許可を個別に選択できるようになった「Android 6.0 Marshmallow」に対応した。

また2000以上のサードパーティー製ライブラリ情報を辞書化して搭載。悪意あるコードや脆弱性などを含むライブラリを検出する機能も追加している。

(Security NEXT - 2015/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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